ウォーキングで痩せない(体重が落ちない)・減らない!「本当の原因と理由」

ウォーキングをしていると、様々な疑問が出てきます。

一人でウォーキングをされている方が多いと思いますが、こういった疑問を質問する機会がない方のために、ウォーキングでよくある疑問を抜粋して回答してみたいと思います。

2015y06m11d_002724284

毎日ウォーキングしているにも関わらず体重が一向に減りません(落ちません)。ウォーキングの方法が間違っているのでしょうか?
ウォーキングを毎日しているのにも関わらず体重が減らない・落ちないといった場合は、普段の日常で食べているものに問題があると言えます。

他には、ウォーキングの距離や時間・速度・姿勢といったウォーキングの方法が間違っていることも考えられます。

しかし、おおおその原因は、毎日の食生活が影響していることが考えられます。

以上のことから、ここでは、毎日の食生活のことについてのお話をさせていただきます。

まず、あなたの一日の食生活を振り返ってみる

まず、これまでのあなたの一日の生活を振り返って客観的にみてみます。

ウォーキングをするとカロリーを消費します。

そして、そのカロリーを消費した分、お腹が空くからといって、食事の量を増やしていませんか?

あとは、合間合間の隙間時間をみて、「ウォーキング(運動)しているから大丈夫!」と安易にタカをくくり、「おやつ(間食)」を食べたりしていませんか?

このようなことでは、いくらウォーキングをしても体重は減りません。

むしろ、体重の量(重さ)が、平行線か逆に太ってしまう結果にもつながります。

広告





では、食事の量を制限してウォーキングすれば体重は落とせる(減らせる)?

ウォーキングをしつつ、さらに何も食べなければイメージ的には体重が減るイメージがあります。

しかし、ウォーキングによって代謝を上げるためにはビタミン・ミネラル・糖分・タンパク質・カルシウムなどの要素を考えた食事をバランス良く摂らなければいけません。

これらの要素は、ウォーキングを行うことによって主に、筋肉や身体の新陳代謝を効率良く上げて、効率よく人体を維持していくための重要なエネルギー源となるからです。

このようなバランスを考えた上で、「脂分を多く含んだ食事」や「糖分を多く含んだ甘いもの」などを控えるよう制限します。

これらは余分な糖分や脂分となり、余分なカロリー摂取となりますので留意しておく必要があります。

空腹状態でのウォーキングは危険

「少しでも痩せたい」・「効果的に体重を落としたい(減らしたい)」・・などと考えて、何も食べていない「空腹」の状態でウォーキングをすると、ウォーキング中にエネルギー不足におちいり、息切れ・動悸・吐き気・目まいを促す結果となります。

さらに、ウォーキングを難なく終えたとしても、そのあとに「耐え切れないほどの空腹感」が押し寄せてきますので、ついついと我慢できず食べ過ぎてしまう恐れがあるので、空腹状態でのウォーキングは大変、危険を伴います。

では、ウォーキング前にお腹が空いている時はどうする?

ウォーキング前に小腹が空いているときは、エネルギーの循環(代謝率)を上げるために「おにぎり」や「サンドイッチ」・「ヨーグルトを大さじ一杯程度を乗せたバナナ」などを、軽く食べておくようにしておきます。

 【結論】「ウォーキングで体重が落ちない・減らない」の改善対策

  • ウォーキングで体重が減らない(落ちない)場合は、まず、脂分・糖分などの間食を含めた余分な食生活がないかを見直してみる。
  • 「痩せたい」「少しでも体重を落としたい・減らしたい」などの気持ちを抑えて、ウォーキング前の空腹時は軽く食事を摂る。

以上を、ぜひ、実践されてみて、理想のあなたの未来を手に入れてください。

広告