ウォーキングを天候(雨・熱中症)・季節(春夏秋冬)にする際、注意しなければならないことはコレ!

すでに当サイトでも、猛暑の夏の日や真冬の豪雪や厳しい寒さの日は、ウォーキングする場所を変更するか中断をするようお伝えしています。

しかし、どうしても猛暑日や厳しい寒さの日が続くと、気持ちが焦りを感じてウォーキングしないわけにもいかなくなってきます。

そこで、以下のような疑問が出てきます。

特に真夏や真冬など天候や季節(四季)によって注意しなければならないことを教えてください
質問の回答は以下のとおりです。

真夏の猛暑日のウォーキング

真夏の猛暑日にもっとも注意すなければならないのが「熱中症」です。

真夏の猛暑日にウォーキングを行う際は、できるだけ時間を変えて、少し温度が落ち着いた夕方~夜にウォーキングをするように心がけます。

万が一、昼間の時間帯にウォーキングをする際は水分補給は小まめに行います。

水分補給を行う際は、塩分を少し含んだ飲料水を飲むようにします。

効果的なのがスポーツドリンクにほんの少し塩味がするくらいの塩を溶け込ませて飲むようにします。

また市販のスポーツドリンクは少し糖分が多く含まれていますので、水で薄めて飲むと良いです。

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真冬の日のウォーキング

真冬の日は早朝・夕方~夜の時間帯のウォーキングを避け、日が昇っている時間帯で行います。

そして、通常よりもウォーキングする時間を短くします。

普段とは違う環境でウォーキングをしますので、平常時のウォーキング時間に慣れた身体を、異なる環境下で同様にウォーキングすると体調を崩し発病する原因につながります。

  • 30分ウォーキングしている方は、15分程度で切り上げます。
  • 1時間ウォーキングされている方は、30分程度で切り上げます。
  • 2時間や2時間30分・3時間のウォーキングを普段からされている方は、1時間~1時間30分で切り上げるように心がけます。

これは、外気と発汗(体温)の温度差に身体が順応できず、風邪をコジらせたりするなどの体調管理が難しくなるためです。

また、身体が濡れてしまうと体温が下がり「低体温症」を発症する可能性が出てきます。

それと降雪量が多い地域にお住まいの方は路面の凍結や積もった雪によって滑りやすくなっていることにも注意しなければなりません。

国道や県道などの車道沿いの歩道でウォーキングするのは避けて、公園の外周やスポーツセンターの外周などの車の通行量が少ない場所を選択します。

他、冬季にウォーキングする際のシューズは、靴の裏側に滑り止め加工が施されたウォーキングシューズを履くようにすると良いでしょう。

厳しい寒さや豪雪の続く日のウォーキング

厳しい寒さや豪雪の続く日は、場所を変更して屋内でのウォーキングをします。

屋内でのウォーキング場所は、当サイトの他のページでもすでにご案内していますが、郊外であれば手っ取り早く、駅近くのトレーニング・ジムでもかまいません。

雨天の日のウォーキング

また雨天の日も、すでにご案内しましたが、「水たまり」などが多く道がの形状が著しく悪い場合や車道と歩道が近い場合などは、車の走行時に跳ねる「泥水」が飛んでくる可能性もあります。

このような不快感が続けば、だんだんと、ウォーキングするモチベーションも下がってしまいます。

どうしても雨天の日にウォーキングをする場合

雨天の日は、場所を屋内へ変更するか、どうしても雨天の日にウォーキングする場合はレインウェア・レインハット・レインコートなどをキッチリと着用して、足元も濡れないように工夫をしてウォーキングをする必要が出てきます。

 

四季を通してもっとも注意しなければならないのが、夏と冬です。

あなた自身で解決できない場合は、普段、ウォーキング中にすれ違う同じウォーキングされている方や、ジョギングされている方に聞いてみるのもコツというものです。

このようにして、気軽に誰かに聞くことができると言うのも、ウォーキングの1つの魅力と言えます。

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