真夏のウォーキングで脱水症状対策!「水分補給の水はどんな水?水道水?天然水?お茶?」

真夏日の昼間に30分以上、ウォーキングするときは、たとえ喉が渇いていなくても、コマメに水分補給するよう心がけます。

ペットボトルを2本用意して、1本は凍らせてリュックのサイドポケットに入れておき、ウォーキング中に外気温で溶かしながら飲むと、水分補給するたびに冷たい水が飲めて気分もリフレッシュできます。

またウォーキング中の自動販売機で水分補給するのも良い方法です。

しかし、こんな疑問も同時にフッと頭に浮かんできます。

真夏のウォーキングで脱水症状対策の水分補給の水はどんな水?水道水?天然水?お茶?
結論から言うと、真夏のウォーキングでの水分補給の水分は「スポーツドリンク」が最適です。
このことは、当サイトでも既にご紹介しています。
人体が発汗状態になると、体内からミネラルと塩分が失われていきます。
スポーツドリンクは人体のメカニズムを研究して作られています。
よってスポーツドリンクには、ミネラル塩分が適度に入っています。

ここで注意しなければならないのが、スポーツドリンクには飲みやすくするために糖分が多く含まれていると言うことです。

ですので、水分補給用のスポーツドリンクを飲む時は、あらかじめ水で薄めておき、少し味が薄いと感じる程度の濃さに調整しておきます。

おすすめは、スポーツドリンクには、粉末状のタイプが市販されています。

このような粉末タイプのスポーツドリンクは自分で味を確認しながら調整が行えますので糖分を気にしなくて済むのが魅力的です。

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