ウォーキングの歩き方と姿勢 -通勤時などでのリュック・バッグ(手荷物)を持った時-

本来、ウォーキングは「リュック」や「バッグ」などの手荷物を持たずにウォーキングするのが賢明な方法です。

しかし、通勤時や買い物など隙間時間を利用してのウォーキングをされている方は、どうしても手荷物を無くすワケにはいきませんね。

そこで、このページでは、「手荷物(リュック・バッグ)」を持った時のウォーキングの歩き方と姿勢についてのお話をしたいと思います。

ウォーキングの歩き方と姿勢 -通勤時などでのリュック・バッグ(手荷物)を持った時-

まず、歩く姿勢ですが、その前に注意する点があります。

  • 左右身体のバランスは均等なのか?
  • バッグの場合、手に下げるのか肩にカケるのか?

これらの点を考えた上でウォーキングを行う必要があります。

では、通勤や買い物などでバッグを持ちながらのウォーキングの歩き方と姿勢とは?

 2015y06m03d_232727341バッグを手に下げる時
  • 背筋を伸ばして左右の肩の高さを同じに保つ。
  • 肘(ヒジ)は、軽く後ろに引く感じの姿勢に保つ。
  • バッグを持つ手は、「親指を伸ばしながら、バッグのモチ手を軽く握り小指で引き上げる
  • ウォーキング中にバッグを、時折、持ち替えながらウォーキングを行う

 

 

 

 

 

肩にかけながらウォーキングをする時2015y06m03d_232844548
  • 背筋を伸ばて左右の肩の高さを同じに保つ。
  • バッグをカケた肩の肘(ヒジ)は曲げてバッグに添える。
  • バッグを時折、左右で持ち替える
  • バッグを身体に引き寄せながら、下に押付ける(重さを加える)ように歩く。

 

 

 

では、通勤や買い物などでリュックを背負いながらのウォーキングの歩き方と姿勢とは?

基本的にリュックサックの肩ヒモの長さを調整して、リュックサックは両肩にカケて歩きます。

この時に肩ヒモ(肩パッド)は、あまり強く締めすぎずに、ウォーキングしながら微調整をして行きます。

しかし、どんなに「肩ヒモ(肩パッド)」を調整しても、ウォーキングでリュックサックを使用すると、歩いた時にリュックサックが浮いてしまいます。

これはリュックサックの重さに比例して、リュックサックが浮きます。

これを防ぐためにはリュックサックを選ぶときに「ウエストを固定できる」タイプのリュックサックを選ぶようにします。(登山用のリュックサックがオススメです)

あとは、できるだけ荷物を少なくするよう心がければ、身体の体幹を保ちながら姿勢良く歩くことができます。

以上のことに注意すれば、通勤時や買い物時などでバッグやリュックサックを持ちながらのウォーキングでも、十分に運動効果の期待が持てます。

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