ウォーキングの格好(服装)の選び方 -【男性・女性】春・夏・秋・冬-

ウォーキングは春・夏・秋・冬と四季を通して、野外(自然)の中で行うので、男性・女性それぞれの季節に合った格好(服装)を選ぶ必要があります。

ウォーキング格好(服装)次第では、体調を崩したり、風邪をひいたり、身体や足に疲れが残り、翌日の仕事にも影響を及ぼし、ライフスタイルを壊しかねません。

四季の中でも、寒暖の差が激しい「夏」と「冬」の格好(服装)選びは特に重要です。

夏のウォーキングの格好(服装)は、男性・女性関係なく、猛暑日などを想定した暑さ対策や紫外線対策を基本として考えて行きます。

「男性・女性」夏のウォーキング時の格好(服装)

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  • 汗を良く吸う吸水性・通気性・速乾性がある素材のウォーキングウェア
  • ワンサイズ大きめくらいの、ゆったりとしたウォーキングウェア
  • 直射日光(紫外線)を防ぐための帽子
  • 首筋の日焼けを防ぐためのタオル・スカーフ
  • 肌が露出している箇所(顔・腕・手・太もも・ヒザ・足などに日焼けクリームを塗る

目を紫外線や直射日光から保護する意味で「サングラス」を場合によっては付ける。(昼間)

夏の紫外線対策は、特に女性の方はしっかりとされる方が多いのですが、男性の方ほど留意して積極的に行う必要があります。

近年の夏の日差し(紫外線)は年々強まっている傾向があります。

肌(皮膚)にとって、強すぎる紫外線は、身体に皮膚ガンなどの害を及ぼす可能性があります。

以上のことから、紫外線対策はキッチリと行う必要があります。

冬のウォーキングの格好(服装)は、防寒対策を考えた格好(服装)を考えて行きます。

冬は突風なども多いので、強風対策も忘れずに行います。

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「男性・女性」冬のウォーキング時の格好(服装)

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  • 冬でも汗をかきますので、汗を良く吸う吸水性・通気性・速乾性がある素材の下着を着用
  • 突風(強風)対策としては、ウインドブレーカ-などを着用
  • 冬は、赤切れなどが起こりやすいので、手には手袋を着用する
  • レッグウォーマーやスパッツを着用して、冷えやすい下半身を温める
  • マフラーを巻き、首筋からの外気や首筋を寒さから守る
  • 冬のウォーキング時に着用する帽子は、毛糸やウールなどの素材のニット帽を着用する
  • ホッカイロを腰に付けるのも良いが、ヤケド防止のため必ず下着の上から付ける

以上、上記の内容をまとめますと、男性・女性関係なく、夏は猛暑と直射日光(紫外線対策)を積極的に行います。

冬も男性・女性とも関係なく、「防寒対策」と「突風(強風)対策」を基本的にキッチリと行うようにします。

あなたのこれからのウォーキングライフも、正しい四季(春・夏・秋・冬)のウォーキングの格好(服装)を選び、ウォーキングの目標となる効果が達成できて良き結果が残せるよう、ぜひ、上記の内容の事項を参考してみてください。

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